連盟のエンブレムが完成しました!

【エンブレム完成のご報告】

総ヘッドコーチの板谷です!

この度,「つくば少年少女サッカー連盟」のエンブレムを製作いたしました。

当連盟のシンボルとして,広報活動などで活躍してくれることでしょう!

(予算があれば連盟ユニフォームの胸エンブレムも新しくできるかも…予算があれば…)

では,紹介していきます!!

①筑波山のイメージ

まず目につくのがその独特な形ですね。特に2つに割れている頂点。つくば地域になじみの深い方ならすぐにピンと来るはず。そう,われらが筑波山をイメージしたシルエットとなっています。

2つの頂点ということで,『子どもたち(選手・加盟クラブ)と大学生(コーチ)がともに成長する場として,この組織が機能していってほしい』という願いを込めるとともに,

これらの2つの頂点は「男体山」「女体山」と呼ばれるため,あえて「少年少女」と掲げてまで『男女問わずサッカー普及を行っていこう』という,当連盟の理念をイメージするのに適していると思い,即採用しました!

②使用色

このエンブレムでは,発足と運営に関わる組織にまつわる色を採用しています。

まず筑波山をかたどる上部や「TSUKUBA」の文字などに使われている色は「勝色(褐色)」という色で,当連盟の発足や運営に深く関わる筑波大学蹴球部の伝統色・チームカラーでもあります。

詳しくは蹴球部HP内「チームカラー」にて!

http://www.tsukubashukyu.com/about/

また,中央から下部にかけてストライプになっている部分の青色は,「フューチャーブルー」という筑波大学のイメージカラーを採用。

当連盟の活動を通して,子どもたちの未来,つくば地域のサッカーの未来,日本サッカーの未来に少しでも良い影響をもたらすことができるよう活動していきたいという思いから,

この「フューチャーブルー」を採用いたしました!

制作を振り返る

さかのぼること約2か月前,2018年3月中旬のことでした。

この新ホームページ作成を志す中で,「うちにもエンブレムかロゴがほしいな」と思ったのです。

実は,昨年まで活動していた「連盟選抜」という活動で主に使用していたユニフォームにはエンブレムがついておりました。

しかし,ほとんど「筑波大学蹴球部のレプリカ」のような存在になってしまっていて,体制を整備していくにあたって「何かオリジナリティのあるシンボルを持ちたいな」と漠然と感じました。

そこで相談を持ち掛けたのが,筑波大学芸術系教授でもあり蹴球部の副部長でもある(芸術系の学生の方にはあまり知られていないようですが…)太田 圭先生でした。

蹴球部に関わる立場もあり快諾していただきエンブレム制作がスタート!

そしてまずはデッサンが上がりました!

こんな風にいくつかの案をいただき,そこからデータ化から完成までは,

太田先生より紹介していただいた大学院生の朱 鑫怡さんにご協力いただきました!

(お二人とも本当にありがとうございました!!!)

朱さんと打ち合わせを繰り返す中で,

こんな感じに案が固まってきて(デザイナーさんホント尊敬する…)

そこからさらに打ち合わせを重ね,周囲のいろいろな人にも相談していき…

完成しました!!!

太田先生にデッサンを作り始めていただいてから約2か月…

時間はかかりましたが,当連盟の活動に理解を示した頂いたお二人や相談に乗ってもらった多くの方のおかげで,今後のシンボルになってくれるであろう新エンブレムが完成したのです!!

とはいっても,大事なのはこれからです。

この立派なエンブレムに恥じないようにしっかりとグランドでの活動や広報活動を展開し,より多くの方に当連盟の活動を認知していただいたり・愛着をもっていただけるよう尽力していきます!

今後とも新エンブレムと当連盟をよろしくお願いいたします!!

総ヘッドコーチ 板谷 隼

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