審判講習会多くのご参加、ありがとうございました!!

こんにちは!桜FCヘッドコーチの永満凌です。

616日に筑波大学第一サッカー場で行われた低学年フェスティバルの前に審判講習会を開催しました。

「試合の進め方」というテーマで実際に試合を進めながら講習を行いました。

審判の基本的な動きや判定が伝わっていれば幸いです!

サポートしてくださった補助プレーヤーの方々、参加してくださった多くの保護者の方々、ありがとうございました!

さて話は変わりますが、私は審判がとても下手くそです。

まず、ホイッスルを綺麗に吹けない。

文句言われたら落ち込む。

ポケットから鉛筆とかコインを落としまくる。

堂々とカードが出せない。

等々挙げたらキリがないです。

 

「監督さん怖かったらどうしよう」

「荒い選手いたら嫌だなー」正直考えてしまいます。

審判って難しいです。

どこにいても邪魔になりそうな気がします。

「それはさすがに見えねぇよ!」って場面、あります。

「あと5分何事もなく終わってくれー」思う時、あります。

 

審判を苦手としている方々、安心してください!!サッカー歴11年、審判始めて3年目の私でもまだまだ下手くそですし、上記のようなことを未だに考えます。自信を持って、堂々と審判活動を行なって頂きたいです!私ももっと頑張ります!

審判苦手な私でも、始めて3年目にして、少しずつですが審判の楽しさもわかってきました。これからもイベントの際に、審判講習会を行う予定なので、審判の楽しさもうまく伝えていけたらいいなと思います。

 

最後に世界の審判員たちの言葉をいくつか紹介します。

「私は闘牛士をやっていたことがあるんだ。

ついにマタドールにはなれなかったがね。

それに比べたらサッカーの審判なんて楽なもんだよ。

言葉は通じるし、もし言葉が通じなかったとしても

カードの意味は理解してくれるからね」

<スペイン/アントニオ・アルモドバル>

 

「ミスを犯さない人間は

生まれていない人

死んだ人

何もしない人の3種類だ」

<エクアドル/バイロン・モレノ>

「サッカーは完璧なプレーだけから成り立っているわけではない。

われわれ審判にもやはりミスは出てくる。

もし選手がサッカーをプレーする中でミスをすることが許されないのであれば

その選手は競技する種目を変えなくてはならないだろう。

審判に関してもそれは当てはまる」

<イタリア/ピエルルイジ・コッリ-ナ>

 

く~~~~~、しびれますね。

シェアする

フォローする