低学年フェスティバル、グラウンド中が笑顔で溢れました!!!

こんにちは。桜南ファイターズSCヘッドコーチの佐藤航です。
6月16日に筑波大学第一サッカー場にて低学年フェスティバルが行われました。

毎年二回ずつ行われているこのイベントも、年々少しずつではありますが成長している気がします。大学1年の時にアトラクションリーダーをして、2年の時に子供たちの帯同コーチをして、今年は低学年フェスティバルを作り上げる運営を担当して、毎回疲れたとは思いながらもイベント中には気づいたら子供達と一緒になってはしゃいでしまっているこの感じがなんだか病みつきになっているようです。()

また今大会では非連盟加盟チームであるレジスタさんや、並木FCさんが参加してくださったり、同じ筑波の地でサッカーを盛り上げているWorld Fut tsukubaさんも協力してくださったりと例年にはない盛り上がりを見せた大会となりました。 

蹴球部の1年生が時間をかけて考えてくれた様々なアトラクションで子供達もみている親御さんたちも笑顔になっていました。サッカーを通して笑顔になってほしい。この思いで少年サッカー活動をしているわけですが、学年やカテゴリーによって笑顔になるポイント違うもんだなと最近思います。例えば僕がサッカーで笑顔になるときは試合で点を取ったときや勝った時など勝負事の時が多いです。ですが少年サッカーの子供たちを見ていると何かできないことができるようになったとき、少しボールが遠くに飛んだ時、リフティングの記録が一回伸びたときなど、もっとサッカーの根本の部分ボールを使って何かをするというところでたくさん笑顔を見ている気がします。競技サッカーを長らく続けてきたコーチたちはそんな大切なサッカーの良さを忘れてしまっていたのかもしれません。少年サッカーを通して思い出させてもらっていることに関して、子供達に感謝しなければなりませんね!

最後にはコーチたちと子供達でスペシャルマッチを行いました!!

去年に初めて企画したこのスペシャルマッチがとても好評だったので今年も開催いたしました。あれだけ多くの人が1つのボールを追いかけている光景を見ることもめったにないので非常に面白かったです。

低学年フェスティバルは今年の冬にも開催予定です。子供たちの笑顔、サッカーを好きという気持ちをより増やしていけるように今回の成功体験、失敗体験の両方を生かしてより素晴らしいフェスティバルを作り上げられるよう、努力したいと思います。参加してくれた皆様に本当に感謝しています。ぜひ次回の参加も心よりお待ちしております。

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