TKBチャレンジカップ、無事終了しました!

こんにちは!吾妻SCヘッドコーチの安岡健太です。
7月14日に筑波第一サッカー場にて5年生対象TKBチャレンジカップが行われました。

今回は、私から活動報告をさせていただきます。

前年度まで5.6年生を対象に行われていたTKBカップですが、今年度からは4.5.6年生を対象に各一回ずつ年三回行う予定です。

そのうちの第一回目が今回の5年生対象TKBチャレンジカップでした!

実はこのTKBカップ、学年ごとに大会名が異なります。

4.5年生 TKBチャレンジカップ
6年生  TKBチャンピオンズカップ

となっております。

TKBチャレンジカップに関しては、順位を決めて優勝を決めるような大会ではなく、つくば少年少女サッカー連盟のチーム同士で交流戦のような形を取り、

その中で子供たちが積極的にチャレンジしてサッカーを楽しんでほしいという思いで大会名を考えました!

また今回、より子供たちがチャレンジできるよう特別ルールを考えました。

1. 試合形式を10分×3本にして、2本終了時に全員が10分以上出場すること
2. ゴールキック時相手チームの侵入禁止ラインの設定(詳細は画像参照)
3. オフサイドルールの緩和(詳細は画像参照)

の三点です。

特別ルールについて各チームコーチから意見をもらいました!

私の感想と併せて紹介します。

1は、出場機会の均等化を狙って実施しました。

実際、狙い通り多くの子が試合に出場することができ、よりチーム一体となって試合ができたのではないかと思います。
また、当日は大変暑く熱中症対策という観点でも10分ごとに休憩を取れたのでよかったのではないかと思います。

2は、プレー機会の確保を狙って実施しました。これに関しては一番多くの意見をいただきました。
良かった点としては、

・いつもより積極的にビルドアップに取り組めた
・普段は、ゴールキックをキック力のあるフィールドの選手が蹴っているチームも今回はGKが蹴ることで試合が円滑に進んだ
などがありました。
改善点としては、
・みんながボールを受けようと近づいてしまってオーガナイズが崩れてしまっていた。
・ゴールキックを蹴った瞬間から侵入可能だったが、レシーバーが触った瞬間から侵入可能とした方がよりプレー機会の確保が望めるのではないか
・ゴールキック侵入禁止ラインが近い(今回はゴールラインから23mに設置)ので、すぐプレッシャーを受けてしまう。
などがありました。

3は、得点意欲の向上を狙って実施しました。
良かった点として、
・ゴール前の攻防が増え、ゲームが止まることも少なくなった
・審判の負担が減る
という意見がある一方で、
・あまり効果を感じなかった
・DFのラインコントロールが難しい
というまだまだ改善しなければならないと感じる意見もありました。

また毎年TKBカップの後援をしてくださっている関彰商事株式会社様から
・優秀選手賞
・アンサングヒーロー賞(影のヒーロー賞)
・参加賞
の三つの選手賞を提供していただきました!
このうちアンサングヒーロー賞は今年初めてできた賞で、

「影のヒーロー賞」といたしまして普段は縁の下の力持ちでなかなか選手賞などもらったことがない選手に対して、その頑張りを賞したいということで提供していただきました。

受賞した選手、おめでとうございます!!

最後になりますが、今回の5年生対象TKBチャレンジカップは炎天下の中の開催でしたが、皆様のご協力のおかげで選手達にとって実りあるものになったと思います!

ありがとうございました!!

残り2回のTKBカップも、選手達にとってよりよい大会に出来るよう今回の反省を活かして努力してまいります!

今後ともどうぞよろしくお願いします!

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